不動産用語
読み方
説明
家賃債務保証 やちんさいむほしょう 家賃債務保証とは、家賃保証により高齢者の賃貸住宅への入居を促進・支援する制度です。
「高齢者居住法」に基づき、「財団法人高齢者住宅財団」が高齢者の家賃を保証します。この制度の利用には、「高齢者円滑入居賃貸住宅」への登録が必要です。
対象となる入居者は満60歳以上(同居人は配偶者を除いて60歳以上の親族)、期間は2年間で保証料は月額家賃の35パーセント、最大6ヶ月の滞納家賃を保証します。
また、同財団では障害者世帯の入居を支援するために、障害者家賃債務保証も行っています。
容積率 ようせきりつ 容積率とは、建物の延べ床面積の敷地面積に対する割合のことをいいます。
容積率の上限は都市計画によって、用途地域ごとに定められ、その容積率を超えた建物を建てることはできません。
たとえば、容積率が200パーセントの地域にある、面積100平方メートルの土地に建てることができる建物の延べ面積は、100平方メートル×2で、200平方メートル以内ということになります。
ただし、敷地に接している前面道路が12メートル未満の場合は、その幅員によっても制限される場合があります。通常は、住居系の用途地域の場合なら、前面道路の幅員×0.4、その他の用途地域の場合は、前面道路の幅員×0.6が上限となります。用途地域ごとに都市計画で定められた容積率よりも、前面道路の幅員により計算された容積率の方が小さい場合には、それがその敷地の容積率の上限となります。
なお、特例容積率適用地区の制度など、容積率を緩和する制度もあります。
用途地域 ようとちいき 用途地域とは、地域により建築できる建物が制限されているものです。
都市計画法によって12種類が定められ、それぞれに建てられる建物の種類、用途、容積率、建ぺい率、規模、日影などが決められています。
用途地域は、乱開発から住環境を守り、住居、商業、工業など、それぞれの地域にふさわしい発達を促そうというもので、周辺環境を知る目安になります。また、長期的な視野にたって決められているので、将来的な住環境を考える参考にもなります。

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