不動産用語
読み方
説明
リフォーム りふぉーむ リフォームとは、補修・修繕、増築、改築など、既存建物に手を加える工事全般をいいます。
リフォームには大別して、老朽化に対する修復工事とライフスタイルにあわせた改築工事があります。前者は経年変化に対応して、必要不可欠な工事といえます。後者の場合は、家族構成や暮らし方に対応した、より積極的な改修工事といえます。
具体的には、外壁の塗り替え、壁紙や床の張替え、水まわり設備の交換などがあり、より積極的には間取り変更や増改築が行われます。
利回り りまわり 利回りとは、投資した元本に対する収益の割合です。
1年当たりの収益率を年利回りといいます。不動産では、投資額に対する賃料収入などの割合をいいます。
利回りには「表面利回り」と「実質利回り」があります。表面利回りは家賃収入や駐車場収入などを投資額で割ったもので、おおまかな収益力を見る指標になります。これに対して実質利回りは、家賃などの収入から、管理費、固定資産税、修繕積立金、保険料などの経費を引いた金額を投資額で割ったものです。そのため、正確な収益力をみるのは実質利回りで判断されます。
レインズ れいんず レインズとは、Real Estate Information Network Systemの略で、不動産物件情報交換のためのコンピュータネットワークシステムです。
不動産流通機構の近代化方策として建設省(現国土交通省)が企画し、不動産情報の標準化・共有化を目的に1990年に作られたネットワークシステムです。
レインズは、国土交通大臣の指定を受けた「指定流通機構」である全国4つの公益法人((財)東日本不動産流通機構、(財)中部圏不動産流通機構、(財)近畿圏不動産流通機構、(財)西日本不動産流通機構)によって運営され、全国の不動産業者が加入しています。
レインズでは標準化された不動産情報が登録され、ネットワークを通じて会員(不動産業者)に公開されます。
連帯債務 れんたいさいむ 住宅ローンなどを借りる際に、複数の債務者が連帯して返済義務を負うことをいいます。
夫婦などが収支を合算してローンを組むとき、一方が主たる債務者となり、もう一方が連帯債務者となる場合があります。返済期間中、金融機関(債権者)はどちらに対しても返済の請求ができます。
これに対して、連帯保証の場合には、主たる債務者が返済不能になった場合にのみ、連帯保証人に返済義務が生じます。連帯債務者とするか、連帯保証人とするかは、金融機関や融資の種類によって異なります。
ログハウス ろぐはうす ログハウスとは、丸太を水平方向に井桁状に積み上げて壁とする、丸太組工法によって建てられた建物のことをいいます。
ログとは丸太のことを指し、もともとはスカンジナビアの伝統的な構法で、17?18世紀に北アメリカに伝搬して、西部開拓の象徴として広まりました。丸太を組み合わせて壁を構成したもののほか、 丸太ではなく角材(角ログ)を使用するものや、 丸太は柱や梁にのみ使用して壁には漆喰などを使用するものなどもあります。また、東大寺正倉院の校倉造は、断面が三角形の木材を組み上げて作られていて、 日本最古のログハウスと見なすことができます。
ログハウスは、湿度の調整に優れており、また木の断熱性の高さから夏は涼しくて冬は温かいという特徴があります。
路線価 ろせんか 路線価とは、相続税や贈与税の課税基準となる土地の価格のことです。
国税庁では全国40万地点の道路を標準地に選び、公示価格や売買実例価格、不動産鑑定士等による鑑定評価額を参考にして道路の値段を決定します。これが路線価で、この値段に土地面積を掛けて土地の相続税評価額を算出します。
路線価は毎年1月1日を評価時点として、8月に発表されます。路線価は毎年変わりますが、公示価格の8割程度が基準となっています。

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