不動産用語
読み方
説明
ぬれ縁 ぬれえん 雨戸の外側などに付けられた縁側のことをいいます。
風雨を防ぐ壁などがなく、雨水にぬれるためにこのように呼ばれます。
室内の縁側とは異なり、壁面に対して直角方向に縁板を張るのが一般的です。
また雨水の切れがいいように縁板を簀の子状に張った簀の子縁や竹縁が使われます。
最近は庭先の段差解消のためや、フラワースタンドなどの縁台としても使える、後付けタイプのものが多く出回っています。
根抵当権 ねていとうけん 不特定の債権を極度額(きょくどがく)の限度まで担保する抵当権を、根抵当権といいます。
普通の抵当権では、特定の債権(一定額の借金)が消滅する(返済される)と、抵当権も消滅してしまいます。ところが、継続的な取引(会社などが銀行から資金を借り入れたり返済したりを繰り返すことなど)の場合、そのつど、抵当権を設定したり解除したりするのでは不便です。そこで、あらかじめ借入れることができる最高額(極度額)を決めておき、その範囲で債権を担保するようにしたのが、根抵当権なのです。
なお、極度額は担保評価額の110パーセントとすることが一般的です。
農地・農地法 のうち・のうちほう 農地とは、耕作目的に供されている土地のことです。農地法とは、農地の保護や権利関係に関する基本的な法律です。
農地法は、農地は耕作者が所有することが適当と認めて、耕作者の地位の安定と農業生産力の増進を図ることを目的としています。戦後の農地改革(地主制の解体)の成果を維持推進するために、1952年に制定されました。
農地については、売買や貸し借り、転用などが規制され、農地法に基づいた許可や届出が必要です。農地を農業以外のものに転用するには、都道府県知事の許可が必要です。ただし、市街化区域内にあって農業委員会に届けてから転用する場合には許可は必要ありません。
延べ床面積/建物面積 のべゆかめんせき/たてものめんせき 延べ床面積とは、建物の各階の床面積の合計のことです。
各階の床面積は、外壁または柱の中心線で囲まれた壁芯面積のことをいいます。床自体がない吹抜け部分や、バルコニーの先端から2メートルまでの部分、庇(ひさし)、ピロティ、ポーチなど、壁で囲まれていない部分は床面積には含まれません。つまり、延べ床面積とは、壁などで外部と分けられた建物内部の面積のことをいいます。
ただし、駐車場や地下室を設ける場合には、容積率を算出する際に緩和措置があります。
駐車場を設ける場合は、駐車場の面積が全床面積の合計の5分の1までの面積、地下室部分については全床面積の合計の3分の1までの面積を、容積率を算出する際の延べ床面積から除外(不算入)することができます。

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